NEWS 名古屋市の相続手続き窓口はど…

  • ホーム  >  
  • お知らせ  >  
  • 名古屋市の相続手続き窓口はどこ?市役所・法務局・…

NEWS
名古屋市の相続手続き窓口はどこ?市役所・法務局・税務署の役割を整理

名古屋市の相続手続き窓口はどこ?市役所・法務局・税務署の役割を整理

こんにちは。名古屋市名東区の不動産会社

CENTURY21リラックホームの采野です。

リラックホームは名古屋市出身で経験豊富な代表が

《空き家・売買・相続》を専門に

〝カウンセリング〟から〝アフターフォロー〟

まで担当させて頂く

【1ゲスト、1担当制】のアットホームな会社です♪

インスタグラムも随時更新しております。ぜひご覧ください☆

【インスタグラム】https://www.instagram.com/relack21/

 

身近な方が亡くなった際、悲しみの中でも「相続手続き」は待ったなしで進めなければなりません。特に不動産を含む相続では、複数の官公庁をまたぐ手続きが必要となり、「どこで何を手続きするのか」が分かりにくいと感じる方が多くいらっしゃいます。本記事では、名古屋市にお住まいの方に向けて、相続に関わる主要な窓口である市役所・法務局・税務署、それぞれの役割と手続き内容をわかりやすく整理します。

▼ 目次
1. 相続手続きの全体像:なぜ複数の窓口が必要なのか
2. 名古屋市役所(区役所)での手続き
3. 名古屋法務局での手続き
4. 名古屋税務署での手続き
5. 手続きの全体スケジュール
6. 各窓口の役割まとめ
7. まとめ:不動産相続はプロへの相談もご検討を
 

名古屋市の相続手続き窓口はどこ?市役所・法務局・税務署の役割を整理

① 相続手続きの全体像:なぜ複数の窓口が必要なのか

 相続とは、亡くなった方(被相続人)の財産・権利・義務を、法律に基づいて相続人が引き継ぐ手続きです。「財産を引き継ぐ」という行為一つをとっても、財産の種類や性質によって管轄する機関が異なります。大きく整理すると、相続手続きは次の3つの目的に分けられます。

🏛 身分・戸籍に関する手続き(死亡届の提出、戸籍謄本の収集、住民票の取得)

🏠 財産の名義変更に関する手続き(不動産の相続登記など)

💴 税金に関する手続き(相続税の申告・納付、準確定申告)

📋 その他(金融機関での口座手続き、年金事務所での停止手続きなど)

 このように、相続は「市役所(区役所)」「法務局」「税務署」という3つの主要窓口が連携して機能しており、それぞれで担う役割が明確に分かれています。

 

② 名古屋市役所(区役所)での手続き

 市役所・区役所は、相続手続きの中でも最初に訪れる窓口です。亡くなったことを公的に届け出るところから始まります。

【提出先】 被相続人が亡くなった場所、または死亡届の届出人の住所地の区役所

 

▼ 主な手続き内容

📝 死亡届の提出(死亡後7日以内・医師の死亡診断書が必要)

📝 火葬許可証の発行(死亡届と同時に交付)

📄 戸籍謄本・除籍謄本・改製原戸籍の収集(出生〜死亡まで遡る)

📄 住民票・除票の取得

📄 固定資産評価証明書・公課証明書の取得(不動産相続に必要)

 特に戸籍謄本は、被相続人の出生から死亡までの全ての戸籍をさかのぼって収集する必要があります。本籍地が名古屋市外にある場合は、各市区町村への郵送請求も必要です。

💡 名古屋市には16区があり、手続きは原則として被相続人が住んでいた区の区役所で行います。
    なお、戸籍謄本は名古屋市内の区役所であれば、本籍地と異なる区でも取得できる「広域交付」制度が利用可能です。

名古屋市の相続手続き窓口はどこ?市役所・法務局・税務署の役割を整理

③ 名古屋法務局での手続き

 法務局は、不動産の名義変更(相続登記)を行う窓口です。土地・建物などの不動産を相続する場合には、必ずこの手続きが必要となります。

【重要】 2024年4月1日より、相続登記が義務化されました。
         相続を知ってから3年以内に登記申請を行わないと、10万円以下の過料が科される場合があります。

 

▼ 主な手続き内容

🏠 相続登記(不動産名義変更):遺産分割協議書の作成・申請書提出・登録免許税の納付

📑 必要書類:被相続人の出生〜死亡の戸籍謄本一式、相続人全員の戸籍謄本、遺産分割協議書+印鑑証明、固定資産評価証明書など

▼ 名古屋市の管轄法務局

機関名

主な管轄エリア

備考

名古屋法務局 本局

名古屋市全域(16区)など

名古屋市西区(名古屋合同庁舎)

各出張所

エリアにより分担

熱田・港・南・緑・瑞穂など各所

 

💡 不動産の所在地によって管轄の法務局が異なります。登記はオンライン申請も可能ですが、
    初めての方には窓口での相談が安心です。司法書士に依頼するケースも多くあります。

 

 

名古屋市の相続手続き窓口はどこ?市役所・法務局・税務署の役割を整理

④ 名古屋税務署での手続き

 税務署では、相続財産の総額が一定額を超える場合の相続税の申告・納付と、被相続人の死亡年分の所得に関する準確定申告を行います。

【申告期限】 相続の開始を知った日(通常は死亡日)の翌日から10ヶ月以内が申告・納付の期限です。

 

▼ 相続税の基礎控除額(参考)

 基礎控除額 = 3,000万円 + 600万円 × 法定相続人数 (この額を超える場合に申告が必要)

▼ 主な手続き内容

💴 相続税の申告・納付:相続財産の総額が基礎控除を超える場合に必要。不動産は路線価等で評価。

📊 準確定申告:被相続人に1月1日〜死亡日の所得がある場合。相続を知った日から4ヶ月以内に相続人全員で連署して申告。

▼ 名古屋市の管轄税務署(主要区の例)

税務署名

主な管轄区・市

名古屋北税務署

北区・守山区・春日井市など

名古屋東税務署

千種区・名東区・天白区など

名古屋西税務署

西区・清須市・北名古屋市など

名古屋中税務署

中区・東区・中村区・昭和区など

名古屋南税務署

南区・港区・緑区・瑞穂区など

 

💡 相続税は税理士に依頼するケースが大半です。不動産の評価(特に「小規模宅地等の特例」の適用)
    によって、大幅な節税が可能なケースもあります。管轄税務署は国税庁ウェブサイトで確認ください。

⑤ 手続きの全体スケジュール

各窓口でのタイムラインをまとめると、次の流れになります。

1

死亡後すぐ(7日以内)|市役所・区役所
死亡届の提出・火葬許可証の取得。葬儀社が代行することも多い。

↓

2

〜1ヶ月以内|市役所・区役所
戸籍謄本・住民票の除票・固定資産評価証明書などを収集。相続人を確定させる。

↓

3

〜4ヶ月以内|税務署
被相続人の所得について準確定申告(該当する場合)。

↓

4

〜10ヶ月以内|税務署
相続税の申告・納付(該当する場合)。期限超過で延滞税・加算税の対象になる。

↓

5

〜3年以内|法務局(義務)
不動産の相続登記。2024年4月より義務化。放置すると過料の対象になる。早めの対応を推奨。

 

⑥ 各窓口の役割まとめ

窓口

主な手続き

期限の目安

市役所・区役所

死亡届、戸籍謄本収集、住民票の除票、固定資産評価証明書

死亡後7日以内(死亡届)

法務局

相続登記(不動産名義変更)

相続を知った日から3年以内(義務)

税務署

準確定申告、相続税の申告・納付

準確定申告:4ヶ月以内
相続税:10ヶ月以内

 

⑦ まとめ:不動産相続はプロへの相談もご検討を

 相続にともなう不動産の名義変更や、売却・活用のご検討は、センチュリー21 リラックホームにお気軽にご相談ください。

 税理士・司法書士との連携サポートも行っており、複数の窓口をまたぐ煩雑な手続きをスムーズに進めるためのご支援が可能です。相続した不動産の売却・賃貸活用・価格査定なども承っております。

 

CENTURY21リラックホームでは、相続のお悩みを一本化できます!

 

【いくらで売れるの?相続税っていくら?空き家の管理は?】

各種専門家との連携により

お悩みの解決をサポートいたします!

 

【選べる無料査定】

コース別にご用意した事で、ニーズ

タイミングに合ったとご好評いただいております!

 

【買取サービス】

相続による空き家の売却相談は

名古屋市以外の遠方でもご相談ください!

皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております!

 

 

 

 

 

 

監修者情報

監修者情報

リラックホーム株式会社
代表 髙崎 敦嗣

icon_mail

無料査定 ご相談はこちら

icon_mail

0120-48-8801 営業時間:9:00~20:00
 定休日:毎週水曜日

icon_line

LINEでラクラク 友達追加はこちら

物件の ルームツアーはこちら

物件のルームツアーは こちら

30秒で終わる

無料査定依頼

メールフォームはこちら

LINEで簡単
不動産査定

アプリをお持ちならあっという間に!

遠方の方は
オンラインで
売却可能