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相続登記を放置すると“相続人が雪だるま式に増える”重大リスク!

こんにちは。名古屋市名東区不動産
CENTURY21リラックホームの采野です。
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今回はPotos!(2025年12月11日号)掲載の不動産連載コラム③の
記事をご紹介したいと思います。
【相続登記を放置した場合の相続人のリスク】についてお話していきたいと思います。
相続登記がされないと、所有者不明土地が増える社会問題につながるだけでなく、相続人にも大きなリスクがあります。
特に深刻なのは、権利関係が複雑になり相続登記が困難になることです。
例えば、所有者(登記名義人)の父が亡くなり相続人が子3人だった場合、登記をしないまま子3人が亡くなると、その子や孫へと相続が広がり、親→子3人→孫6人→さらにその次の世代へ…と雪だるま式に人数が増加します。
国交省の調査では、相続人が40人以上に増えた例も報告されています。こうなると、全員の合意が必要な相続登記とは事実上不可能となり、売却や管理ができず、固定資産税だけ負担し続けるケースもあります。
相続が発生したら、早めの相続登記が将来のトラブル防止につながります。
次回は「相続した不動産びにかかる費用」についてお話します。
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