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「徒歩所要時間」の真実

こんにちは!
名古屋市名東区不動産 CENTURY21リラックホームの采野です。
リラックホームは、名古屋市出身で経験豊富な代表が
『売買・相続』を専門に
“カウンセリング”から“アフターフォロー”まで担当させていただく
【1ゲスト・1担当制】のアットホームな会社です♪
今回は、よく物件資料に載っている
「徒歩所要時間」についてお話ししたいと思います♪
これは各不動産で計測方法が異なることなく、
公正競争規約施行規則で
"徒歩1分=80mに相当するものとして計算する"
と公正取引委員会が定めています。
【徒歩】80mを1分と換算
【車】400mを1分と換算
なぜ徒歩1分=80m?
女性がハイヒールで歩いた平均の分速が80.3mだった為
1分=80mという基準が定められました。
実際には「何分」かかる?体感とのギャップに注意!
・子どもと一緒のとき:歩幅が小さくなるので、
1.5倍〜2倍の時間がかかることもあります。
・買い物帰りや雨の日:荷物や傘で歩きづらく、
少し時間がかかることもあります。
💡物件を検討する際は、「実際に歩いて確かめてみる」ことが
安心への第一歩です。
また、と補助用時間の1分未満の端数は切り捨て表記になります。
1分未満の端数が生じた場合は、
切り上げ計算すると定められています。
その為、『徒歩10秒』でも『徒歩1分』と表記しないといけません。

急勾配の坂道でも計測方法は同じ
徒歩所要時間は、どんな険しい道であっても距離計算になります。
物件を契約する際
「駅から徒歩10分圏内だから大丈夫!」と思っていても、
実際に歩いたら急な坂があり、駅まで15分かかるケースもあります。
物件を契約する際は、事前に現地や周辺環境を見学してみて
自分で見る事が重要となってきます。

直線距離ではなく道路距離を計算
徒歩所要時間は、直線距離ではなく、
道路に沿って測定した距離(道路距離)を計算して算出しています。
半径200m以内に駅があったとしても、
そこまでたどり着く道がない場合は、
記載されている徒歩所要時間が長く感じることもあると思います。
半径の場合は目的地までの直線距離になり、反対に徒歩所要時間では
道路距離で計算されているためです。
「徒歩〇分」の表記にはルールがあるものの、
実際の感覚とは違うことももちろんあります。
しかし、表記の意味を知っているだけで
周辺環境を含めて「暮らしやすさ」をイメージする材料に
なると思うので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
気になる物件があれば、ぜひ現地で確認してみてくださいね。
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